May 21, 2010
赤いカブ
SMチャンからカブをもらった。赤いカブだ。
原付免許を取ってせっかく買ったのにSMチャンがろくに乗らず(乗れず)何年も庭に放置して腐らせていたので、もったいないから週末にもらってきたのだ。

80年代の一時期にお洒落な若者向けにホンダが発売した全身真っ赤なスーパーカブ。通称赤カブ。このカブは絵になる。実際カッコいいが写真に撮ると実車と比べて3倍ぐらいカッコよくなる。
こいつは50cc。二段階右折、30キロ制限がタルいので、このままでは少し不便。だからボアアップして75cc(原付二種)にしようと目論んでいる。もちろん他にもいろいろやることはあるが、(バッテリあがってるし、オイルも真っ黒だし)とにかく気楽に乗れる原付が目標だ。

Uzullaさんがガソリンを飲んでまで復活させてくれたバイクだ。
こいつに乗って地の果てまででも走るぜ。
まぁ、実際は日常のアシになるのだろうけど。買い物とか。
May 19, 2010
ゴタゴタを楽しむのは邪道だが
亀田がまたごねているようだ。
http://ameblo.jp/keiichiro-kanehira/entry-10535329419.html
亀田陣営(とTBS)はボクシングはカネさえあればどうにでもなると思っているフシがあるがそもそもその使い方が面白くない。
いくら強くてもタイトルマッチまでこぎつけるのはカネのあるジムにいる選手じゃないと難しいのがボクシングの現状なのだから、インチキくせぇことやってねえで強いやつと闘うためにカネを使って欲しい。
カネばらまいてかませ犬のフリして世界ランカーと対戦。番狂わせで世界ランク入り。そのまま一気にチャンピオンを札束ではたいてタイトルマッチをマッチメイク。さらにそこでも大番狂わせでタイトル奪取。
そんなことできるほどの実力がないのはTV見てれば解るけどさ。
つうか大して強くもねえのにボクシングでビジネスしようとするなっつうの。
面白くねえし。
ぜひとも青の戦士を読んで欲しいな。
さて亀田次男と協栄坂田。亀田キャンセルで王座剥奪?あるいはまたWBAの温情裁定でベルト返上OK?はたまたちゃんと世界タイトルマッチが組まれるのか。
まぁ亀田陣営も協栄ももなんだかどっちも胡散臭いからプロレスとして見たらなかなか面白いカードなんだけどさ。



