July 11, 2009
呑み歩いた@八戸 その2
2日目は昼から寺山修司記念館へ
寺山修司記念館はおそろしく僻地にある
駅も無ければ連休などでない限りバスすら無い
タクシーだと三沢駅から片道3000円はかかるという
八戸を訪れる前から行く方法を悩んでいたのだが
前日呑んでいるときに先輩にちょっと聞いてみたところ
車で行ってくれるとのこと!ありがたい!
正直テラヤマはあまり知らないのだが
横尾忠則は好きなので行ってみたかったのだ

机を開けて懐中電灯で照らして資料を見るという
なんともシュールなシステムだった
帰りがけに八戸の市場、八食センターへ
オミヤゲはまだ早いので物色するだけ
ここで先輩とはお別れ
もっと呑みたかったのだが、また呑みましょう
さて八戸の街も二日目の夜
といってもまだ時間は17時ちょいすぎ
とりあえず一杯のつもりで「情熱ホルモン」

だったのだが安いので980円で1.5時間呑み放題を頼む
ビールを呑む
サワーを呑む
得体の知れないウイスキーのソーダ割りを呑む
最後に日本酒を2合
これで完璧ベロ
二人で行ってモツはふた皿しか喰わなかった
超地元なちっこい店にも行ってみようと歩いていると
おでんが美味そうな店を発見

おでん(1個100円)をつまみながら瓶ビールにする
店のおばさんと八戸の街について話をしながら過ごす
ど真ん中にあった映画館が潰れて寂れてしまったと言っていた
郊外の大型ショッピングモールには外資系の映画館も入っているし
そっちに取られちゃってるのだろう
うちの地元に似たような状況だし、田舎はどこもそうなんだろうなぁ
と、繁華街の衰退を嘆く
おでんやが良いインターバルになり、さてもう一軒
後輩が道端でキャバ嬢らしき女性に声をかけ店を聞く
「くしゃくしゃの千円札を握り締めたおっさんが行くような店」
というわけのわからんリクエストにも関わらず、
(おそらくキャバクラの)店長に聞きに行ってくれた
そして出てきた店が「田舎や」

田舎らしい内装がステキすぎる
しめさば、そしてレバ刺しがうますぎた
日本酒が進みすぎてもはや目が虚ろ
オレはなにかを激しく語っていた気がするが覚えていない
ホテルまで歩く途中
横丁を物色して歩きまくる
古臭くて味わいのあるスナックやらなんやらの群れ
なんでこんなにもという...

最終日の朝
先輩がオミヤゲを持ってホテルまでかけつけてくれた
青森ではポピュラーだという「源たれ」とせんべい汁セット
なによりわざわざ届けてくれた気持ちがうれしい
2日間付き合ってくれた先輩(myさん)、ありがとうございました
このあとは昼間からビール呑んだり
オミヤゲを漁ったりして終了

八戸地酒・八仙を購入
米軍基地と自衛隊とJALが混在する三沢空港では
当たり前のように戦闘機が飛んでいた
さようなら八戸
またいつか
こちらこそ、楽しかったです。
また、飲みましょう。
ゲンタレうまいので、ぜひ召し上がってくださいな。
Posted by: my at July 14, 2009 10:10 AMまたぜひ
落ち着いたらこっちにも遊びに来てください
